よくある質問

現在の農林年金給付の概要

特例年金の請求と受け取り

特例老齢農林年金(以下「特例年金」といいます。)の請求書が送られてきました。請求先はどこになりますか。

 特例年金の請求先は農林年金になりますので、請求書に必要事項を記載し、必要書類を添付の上、農林年金・年金決定課までご提出ください。(老齢厚生年金の請求先は年金事務所となります。)

年金・一時金の給付請求

特例年金請求書の添付資料の「特例年金税額計算に必要な情報提供に係る同意書」は、どうして提出する必要があるのですか。

 特例年金からは支給の都度、所得税が源泉徴収されますが、税額を計算するためには、日本年金機構から老齢厚生年金等の額の情報提供を受ける必要があります。
 このため、「扶養親族等申告書」に加え、『特例年金税額計算に必要な情報提供に係る同意書』をご提出いただいています。
 この情報提供に同意されない場合は、「同意しない」を○で囲んだ『特例年金税額計算に必要な情報提供に係る同意書』のみ請求書に添付してください。(「扶養親族等申告書」の提出は不要です。)

特例年金を請求する際に必要な戸籍書類は無料で交付されますか。

 特例年金を請求する場合には、各市区町村において、戸籍書類を無料で交付することができるよう法律上措置されています。(平成13年法律第101号附則第25条第5項)

 ただし、戸籍書類を無料で交付するためには、各市区町村が条例で定めている必要がありますので、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

特例年金はいつ口座に振り込まれるのですか。

 特例年金の支給期月は、他の公的年金と同様、2月、4月、6月、8月、10月、12月の6期で、各支給期月の前月までの分が支給されます。(例えば6月に支給される年金は、4月分と5月分の2か月分となります。)

 特例年金は、各支給期月の15日(15日が金融機関の休業日にあたる場合はその直前の営業日)に、指定した払渡金融機関の口座に振り込まれます。

 なお、「送金のお知らせ」は、年金の裁定後の最初の送金時と、毎年6月の送金時に年金額(改定)通知書と合わせて送付されます。

年金の受け取り口座を変更したいと思います。どうしたらよいですか。

 年金の受け取り口座を変更する場合は、「住所・支払(払渡)機関変更届」を農林年金にご提出いただく必要がありますので、農林年金・年金支給課までご連絡ください。

届出書(記入例)

 なお、年金のお受け取りは、ぜひJA(農協)・JF(漁協)等の系統金融機関のご利用をお願いします。

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