よくある質問

現在の農林年金給付の概要

特例年金の給付

特例年金の見込み額を知りたいときはどうすればよいですか。

 特例年金の見込み額は、50歳代以上の方を対象に農林年金からお知らせしています。
 年金額の試算を希望される方は、電話または文書にて農林年金・相談センターまでご連絡ください。また、農林年金の事務所(東京のみ)でもご相談窓口を開設しておりますのでご利用ください。

特例年金の試算手続き

在職中の支給停止について:特例年金が振り込まれません。なぜですか。

 特例年金は、厚生年金の被保険者である間(在職中)は全額支給停止となります。
 そのため、厚生年金の被保険者資格を取得すると、資格喪失するまでの間、特例年金は支給されませんのでご注意ください。

在職中の支給停止について:「支給年金額の変更通知書」が送られてきました。なぜですか。

 厚生年金の被保険者の資格の取得または喪失により、特例年金は全額支給停止または支給停止の解除により支給年金額が変更となるため、「支給年金額の変更通知書」を送付して支給額変更についてご連絡しています。 

他の給付との併給調整について:雇用保険の失業給付(基本手当)を受けると特例年金はどうなりますか。

 特例年金は、基本手当との調整はありませんので、基本手当を受けていても、全額支給されます。

他の給付との併給調整について:特例年金と他の公的年金を同時に受けられますか。

 特例年金は、他の公的年金との調整はありませんので、どの公的年金を受けていても、全額支給されます。
 ただし、障害または死亡を給付事由とする特例年金と、退職・老齢を給付事由とする特例年金は、原則として同時に受けることができませんので、給付事由の異なる特例年金を2つ以上受けることができる場合は、いずれかを選択する必要があります。

特例年金を受給している夫(妻)が亡くなりました。妻(夫)の私は遺族年金を受けられますか。

 統合後に新規に裁定される特例年金は、原則として老齢を事由とする給付に限られたため、特例年金を受給していた配偶者の方が亡くなった場合でも、その方のご遺族には特例年金は支給されません。
 ただし、一定の要件を満たせば、厚生年金から遺族厚生年金が支給されますので、最寄の年金事務所に請求を行ってください。
 なお、受給者の方が亡くなった場合は、農林年金・年金決定課までご連絡ください。

受給者の方が亡くなった場合の届出方法

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