よくある質問

特例一時金(年金未裁定者)

特例一時金(年金未裁定者)の税金

特例一時金には税金がかかりますか。

 年金未裁定者に支給する「特例一時金」にかかる税金の取り扱いは、年金受給権がない者への支給となるため「一時所得」となります。

特例一時金から税金が源泉徴収されるのですか。

 年金未裁定者に支給する特例一時金は一時所得となり、農林年金で税額を計算して源泉徴収することはありません。

特例一時金を受け取ったら確定申告が必要ですか。

 年金未裁定者に支給する特例一時金は一時所得となり、農林年金で税額を計算して源泉徴収することはありません。
 特例一時金支払いの際には農林年金から「送金通知書」をお送りする予定ですので、必要に応じて確定申告をしてください。
 なお、一時所得にかかる特別控除額は50万円です。控除後の額の1/2が課税所得となります。

特例一時金について住民税はかかりますか。

 年金未裁定者に支給する「特例一時金」は、「一時所得」として住民税の課税対象です。

特例一時金は施行日の属する年に課税されるのですか。請求した年ですか、あるいは受け取った(口座に振り込まれた年)に課税されるのでしょうか。

 「一時所得の総収入金額の収入すべき時期」については、「その支払いを受けた日によるものとする。ただし、その支払を受けるべき金額がその日前に支払者から通知されているものについては、当該通知を受けた日」とされています。
 農林年金では、特例一時金の送金にあたり事前に送金通知書(あるいは一時金決定通知書)をお送りすることについて検討しておりますが、税務の取扱いについては今後税務署へ確認することとしておりますので、申し訳ありませんが現時点では課税年についてお答えすることはできません。

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