新着情報

年金未裁定者向け特例一時金請求書等の送付および在職者向け特例一時金申告書等の送付について

 

年金未裁定者向け特例一時金請求書等の送付および在職者向け特例一時金申告書等の送付について

 

 年金未裁定者に関する特例一時金(2号特例一時金)の支給には、請求書の提出が必要となるため、「特例一時金請求書(2号一時金)」および「特例一時金受取見込額」等を令和2年3月30日、対象者約516,000名のご自宅に直接郵送いたします。

 2号特例一時金の送金は、請求書が提出されたのち、約51万人を対象に送金処理を行うこととなるため、農林年金に特例一時金請求書が届いてから送金までに、おおよそ4~5ヵ月程度かかる見込みとなります。

 このため、送金は早い方で7月15日となり、以降毎月15日の送金を予定しております。

 

○(2号特例一時金)年金未裁定者向け特例一時金請求書等(見本)

○追加確認書(見本)

【基礎年金番号の確認方法】

1.青色の年金手帳
 (青色以外の年金手帳をお持ちの方は、以下の書類でご確認ください。なお、現在、厚生年金に加入中の方は、お手元になくても、勤務先の管理部門が保管している場合も見受けられますので、勤務先にご確認ください。)
2.被保険者記録照会回答票
 (ねんきんダイヤルに電話をして、個人番号(マイナンバー)またはねんきん定期便の照会番号を伝え発行依頼をすると、2~3週間でご自宅に送られてきます。) 〈ねんきんダイヤル0570-05-1165〉
3.国民年金保険料の口座振替額通知書
4.国民年金保険料の納付書、領収書
5.年金証書
6.各種通知書等(基礎年金番号通知書、年金額改定通知書、年金振込通知書等)
7.平成28年度「ねんきん定期便」(平成28 年4月から平成29 年3 月発送分)

 

 また、厚生年金との統合(平成14年4月1日)前から引き続き同じ団体に勤務される方(約1万人)には、「申告書等」を令和2年4月6日送付いたします。

 1号特例一時金の添付書類として、農林漁業団体を退職した時に受けた退職金(退任慰労金)の源泉徴収票(写し)の添付が必要となります。なお、団体の他、JA全国共済会やJA共済連からも、退職金を受けているときは、これらの源泉徴収票(写し)も必要となります。

 

○(1号特例一時金)在職者向け特例一時金申告書等(見本)

ページトップへ