特例年金制度について

厚生年金と農林年金の統合

厚生年金との統合

 農林年金制度は、平成14年4月1日に厚生年金保険制度と統合しました。

 農林漁業団体とその役職員は、統合日以後、厚生年金の適用を受けています。

統合後の年金給付

 統合に伴い、それまで農林年金一本であった給付は、社会保険庁が支給する厚生年金給付と農林年金(存続組合)が支給する特例年金給付の2つに分かれました。

 特例年金は、費用負担の軽減を図るためスライドを実施しない等給付を抑制しました。

統合による農林年金から厚生年金への財源の移換

 農林年金の給付を厚生年金が引き継いで支給する財源に充当するため、次のとおり財源を移換しました。

区分 移換金額 備考
積立金から納付 1兆6,097億円 平成14年4月概算納付 1兆5,800億円
平成15年6月精算納付 297億円
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