年金・一時金の手続き

年金・一時金の給付請求

  • 年金は、もらえる条件がそろっていても、自動的に振り込まれるものではありません。もらうための手続きを自分でする必要があります。また、一定の期間が経過した分は時効となり、その部分は受け取ることができなくなりますので注意しましょう。
  • 支給開始年齢(特例年金がもらえる年齢)になる誕生月の前月に、特例年金の請求に必要な書類や試算額を農林年金からご自宅に郵送します。

老齢厚生年金のお問い合わせは、最寄りの年金事務所にお願いします。

記入例見本2 記入例見本1

 上記の【請求書類等】及び【添付書類】を同封し、農林年金までご提出ください。

  • (注1)支給開始年齢到達月の翌月以降に一時金を請求する場合、一時金を請求した月までの年金が支払われますので、「扶養親族等申告書」の提出も必要です。
    ※支給開始年齢は請求書の提出日の右側に記載されています。
  • (注2)ご本人様が源泉徴収票をお持ちでなく、団体様に再発行依頼されても再発行不可能な場合は、団体様より『退職手当等の支払いに関する証明書』の発行を受け、添付してください。
  • (注3)[生年月日に応じて必要な期間]
    生年月日 期間
    (1)昭和27年4月1日以前生まれ 20年
    (2)昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ 21年
    (3)昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生まれ 22年
    (4)昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれ 23年
    (5)昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ 24年
『年金で受け取る』を選択した後、請求期限内に一時金で受け取る場合
記入例見本2 記入例見本3

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